大根の壺 - ベランダと庭で大根菜園









三十日ダイコンの育て方−種まき時期、肥料、間引き、大根の葉、土寄せ、収穫







三十日ダイコンの育て方−種まき時期、肥料、間引き、大根の葉、土寄せ、収穫








三十日ダイコンの育て方



種まきの時期 肥料(1m²あたり) 栽培方法
北海道:7月中旬-8月上旬
冷涼地:7月中旬-8月下旬
中間地:8月上旬-9月上旬
暖地:8月下旬-9月中旬
元肥(例)

・苦土石灰: 0g
・窒素: 6g (N)
・リン酸: 10g (P2O5
・カリウム: 5g (K2O)
・堆肥(牛ふん): 1000g

追肥

・窒素: 0g (N)
種まき方法

種を播く2週間以上前に、堆肥を施肥しておきます。

種は植え穴に点播きか、筋を作って筋播きします。害虫から守るために防虫ネットをかぶせて発芽、育成します。

年内の早い時期に収穫するためには、可能な範囲で早く種まきをします。

収穫時期

種まき後、2ヶ月程度で収穫できます。あまり長い間、収穫しないと、裂根やトウ立ち(硬い筋が根にできてしまう)してしまいますので注意が必要です。

春から夏にかけても栽培できますが、あまり大きくなるまで育てるよりも早めに収穫してしまうほうがいいようです。




発芽した30日大根です。

20日大根と違って10日長い分大きいのでしょうか?

とにかく密集しすぎですので、少し選抜します。
すぐに葉がしげってしまいました。ラディッシュのように小さい葉で小さい大根なのかと思っていましたら、普通の葉です。

若干、普通の大根の葉よりも小さいかもという感じはしますが、普通に場所を取ります。
根元を見ると、だいぶ地面に潜っています。まだまだ小さいのでもう少し様子を見ます。

本来はここで収穫して丸ごと葉も一緒に食べろということのようなのですが、どうしても勿体無い気がしてしまいます。
だいぶ日数が経過して、30日どころか、60日以上たっているのですが、上手くせいちょうしているでしょうか?
しっかりとできていました。
このような短い円柱形が30日大根の特徴です。

しかし、しもぶくれぎみですね。
こんな面白い大根は見たことがありません。

小さい時は、もっと真っ直ぐな綺麗な円柱形です。
根の下の本当の根の部分が異様に長いのです。
しかし、青首で下の方ほど太くなっているという不思議な形です。

結構大きくて500g程度になっています。

普通の大根と同じように食べました。






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