大根の壺 - ベランダと庭で大根菜園





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    大根の種類一覧−おいしい!








    種類豊富な大根


    国内には大根が山ほど種類があります。

    こんなにあるとは思いませんでした。しかし、まとめてみますと実に面白いくらいたくさんの種類があります。

    どれも伝統品種で代々、その土地で作られてきたものばかりです。改良品種が市場では流通していますが、しかし、原形は伝統品種が元になっています。



    大根の種類 特徴
    宮重大根 青首大根の元祖ともいうべき、地面の上に伸びる部分がある程度ある大根です。
    なぜか、緑色になったところを悪いと思っていたのか、昔は白い大根がいいようでしたが、最近は作りやすい、上に伸びる分、深く耕さなくても根が割れたりせずに作りやすいようです。

    そのため、全国的にどこでも見かけられるような大根になりました。この大根の改良したものが多く生産されています。

    形も総太り型で全体的に太いので効率よく育てられます。他にも細長い形のものもあるようですが、こちらはあまりみかけません。
    練馬大根 昔は、関東では大根ってなんてデカイんだろう!!!
    ほんとうに大きい野菜の代名詞だったのですが、、それの元がこの練馬大根にあったのかもしれません。他にも大きい大根はありますが、メジャーさからいうと、やはり、練馬大根というのは有名です。

    練馬区で作られていたのが由来だと思いますが、生産量が減った今でも伝統品種を残そうということで栽培に力を入れているようです。
    三浦大根

    三浦半島を中心に栽培されていた、根が白い大根です。

    近年では三浦半島で作られている大根は青首系のものが多いようですが、日当たりの良さから生じるなんともいえない甘みが好評のようです。

    大根なのに甘い、他の農産物と含めて甘いモノが多いので、ブランド化され産直で人気となっています。

    亀戸大根 歴史のある由緒正しき大根のようです。

    形は小さく、細長い蕪という感じのようです。味が繊細で絶妙な舌触りで美味だということです。
    大蔵大根 ずんぐりとした短めの根ですが、とても太く、4,5kgになるそうです。
    伝統品種で関東で作られていました。
    みの早生大根 早生で夏に強い大根として昔はよく作られていたそうです。
    全体的に地面に潜ります。
    和歌山大根 みの早生大根を和歌山に持ち込んだことから栽培が開始されたようです。

    伝統的に栽培を繰り返すことで、元の大根とは異なった特徴があるかもしれません。
    白首大根 地面に潜る大根を総称しているのか、それとも別にあるのか分かりませんが、白首大根という名前の大根の種が売られていました。

    夏場でも育成できるようですが、根が細長くなるようで、全体的なボリュームにはかけるかもしれません。
    春大根 春でもトウ立ちしないように改良されて、栽培できるようにした品種です。

    とう立ちしない特徴と、現在好まれる根の形や味の品種をかけたものと思われます。
    時無し大根 昔から、トウ立ちがとても遅い大根の品種があり、それが時無し大根として流通しているようです。

    形は固定種のため、心もとない感じの太さですが、うまく作れば、真夏の猛暑期以外だったら作れるかもしれませんので、非常に有用です。
    聖護院大根 伝統野菜の聖護院大根です。

    聖護院とつくと、ブランド化され高価な野菜というイメージになります。
    和食にはよく合うと思います。

    食べた感じは、大根とも言いがたい、蕪に近い、まろやかな味と舌触りでした。
    北京紅芯大根 見た目にインパクトがある、表面は地表部が緑で、地面の下は白ですが、中味が赤い、ピンク、紫がかった色をしています。

    見事なまでに色が入っていますので、サラダにいいです。歯ごたえはシャキシャキして、大根の癖が少なく食べやすいものです。
    源助大根 加賀の伝統野菜の1つで、通常の大根の半分ほどの長さとなっています。

    ころころとした楕円形にちかいコンパクトな大根です。
    桜島大根 もっとも巨大な大根だと言われています。

    丸型で大型になると大変大きくなりますが、やはり、栽培する土地の条件が桜島近辺のような火山灰土の方がいいのかもしれません。

    普通に作っても同じように巨大化するかは難しいところです。
    守口大根 とても長い大根で、細いため、栽培するのがとても大変な大根です。
    家庭菜園ではまず、試そうとは思いませんが、通常は盛り土や藁などを重ねていくようですが、ヤマイモやごぼうのように塩ビパイプを寝かせて作るのもありかもしれません。

    辛味大根

    楕円形の短い大根ですが、全体に渡りとても辛味が強いです。
    カザフ辛味大根 カザフスタンが起源なのかは不明ですが、
    丸型で地表面に成長します。全体的に緑色で中間で緑色になっていて辛味が強いです。
    黒大根 元は海外種なのか、黒大根という名称で種が売られていました。

    かなり黒いのでびっくりするかもしれません。
    赤大根 赤いです。

    紫と赤の間ですが、ほんとうに鮮やかで中もだいぶ赤いです。これは面白いと思います。白い大根を育てている間から真っ赤な太い大根が飛び出していたら、まわりの人達は驚くことでしょう。
    ビタミン大根 青首大根の緑の部分が多い大根で、半分以上におよびます。

    栽培は地面の上にできるので楽でいいとは思うのですが、見た目があまり人気がでない理由だと思います。なんとなく、緑色は日焼けをした色で、養殖の鯛にせよ、なんでも日焼けすると価値が下がるという考えがあるのかもしれません。
    ミラノ大根

    海外品種の大根で、根が紫色に染まります。
    赤い大根よりも若干紫色に見えて、小型の大根です。

    赤丸20日大根 いわゆるラディッシュといわれるものです。

    英語では、大根が全部ラディッシュなので、日本のような大根は特別にJapanese Radishと呼ばれています。白くて長くてきれいな大根は日本が強いようです。

    ただ、20日大根に関してはラディシュというように、海外でサラダにされていたものだと思われますので、こちらは海外のほうが有名で、様々な色や形があります。
    白や紅白の20日大根 紫、赤、白、ピンク、様々な色があります。

    ただ、小さいため20日大根と言われていますが、別に20日大根というよりは、海外の名称をそのまま区別したほうがいいかもしれません。
    30日大根 これは小さい大根で、葉は普通に大きく、とくに根の形が特徴的で、短い筒のような形をしています。手のひらに収まるサイズでコンパクトです。
















    本当にたくさん種類がある大根はミステリアスな野菜


    まだまだあるんだと思います。

    大根って本当に不思議です。


    あの辛い成分が精神を抑えてくれるそうです。


    いつもイライラしている人には、大根でも食わせて落ち着かせてやれ、、ということわざはありませんが、個人的には大根を食わしたいところです。


    しかし、臭いのです。大根を食べたあとには、大根臭さが充満しますし、しばらく大根の匂いが体から放たれます。


    こういう風に書くと、もう大根なんて食べたくないッて思いますが、本当に臭いのですから仕方がありません。

    大根をくさく無くす方法は、ありません。あったら、有用な成分を消してしまうので、本末転倒です。

    とにかく、大根の辛味を口いっぱいに食べたら、起こる気力もなくなるでしょう???

    そうです。


    それが、いいいのです。

    それこそが、安定剤としての大根の利用方法です。

    (これはあくまでも個人の考えですので、医学的な根拠は全くありません。

    でも、そのうちになんとか細胞みたいに取り上げられることがあるかもしれません。また、それが元で、ブームとマーケティングが起きて、大根ジュースというジュースが自動販売機やコンビニで売られているかもしれません。

    レッド大根という健康飲料がでるかもしれませんね。個人的には大根の絞り汁を飲んだら、どんなときでも元気が出ると思います。)


    まあ、冗談はさておき、 沢山の種類の大根を食べたら???



    味が違う?


    効能が違う?


    温泉か???


    そんなわけはないですが、味は違います。


    おもに、辛さの強さと、硬さ、食感が違います。


    で、結論から言うと、見た目がきれいな大根は、美味しくありません。


    やっぱ、スーパーで一番安く並んでいる大根が一番美味しい、と言えます。


    ただ、聖護院だいこんや、原種に近い伝統品種の大根はクセがすくなく、大根なのに、カブを食べているのかわからないほどです。


    聖護院大根などは球形のため、カブと同じ形なのですが、味が大根ぽくないので、カブなのか大根なのか分かりません。


    これも栽培条件で変わります。肥料をたくさんやれば、辛く、臭くなります。


    微妙に微量に育てれば、繊細なおいしい漬物にできる大根が出来上がります。


    普通の大根の場合、生で買ってきて、漬物にしようとすると、

    ぶつ切りでつけると、歯が飛ぶかと思うほど硬いままです。

    ほんと数年単位で冷蔵庫で眠っている大根の醤油漬けがありますが、味が濃いため、まだ、腐っていないのですが、

    乳酸菌発酵もせずに、そのままの味をしていました。


    3年は経ってますよ。


    おかしいですね。それでも食べようとしてもかっちかっちで、かみ切れない、歯がやられると思ってしまうくらいに硬いのです。

    大根が柔らかくなるのは腐って腐敗するときか、火を通して細胞が破壊された時にとろけていきます。

    濃い醤油につけているくらいじゃ、いくらぶつ切りにして断面を醤油に接触させても全く、しおれてシワシワで柔らかい??


    そんなことはありません。


    いまでは、たくあんって見かけませんね。


    たくあんなんて、ほんとう、最近じゃ、腑抜けたたくあんがあるようで、柔らかくて噛む必要がないようなものまであります。

    あれは不自然です。


    本来のたくあんは、ボリボリ、バリバリ、歯が強くなきゃ食えない!それくらいかっちかっちです。


    そんなものとは知らない人がたくさんいるのでしょうか。。。


    ですので、そんな硬いたくあんなんて売れるわけもないので、もう売っていません。

    昔は八百屋さんで、売れ残った大根をたくあんにしたり、ぬか漬けにしてうっていたのですが。。


    今はもうやりません。